整備士合格率県内ナンバーワンを誇る
カリキュラムで自動車整備士への夢に
近づきます。

3級整備士の
国家試験合格を
目指せる
次世代の車に
対応する授業
自動車工学
専攻科の
学生が講師に
仲間と一緒に
共同開発ができる!
発展していく自動車業界をリードする自動車整備士を育成する。
Point 1

スタート地点は全員が同じ。工業の基礎や工学的な勉強を1年生から積み重ねて土台をつくっていきます。加えて、自動車と連動させた知識や技術を身につけます。
Point 2

準備から実習作業、片付けまで班員同士で段取りを組み、最後までやり抜くよう指導します。難しい作業をやり遂げたときの満足感と達成感は、次の一歩を踏み出す原動力になります。
Point 3

自動車工学科で3年、自動車工学専攻科で2年。将来は県内のメーカーディーラーで働ける人材を5年かけて育成します。工業系大学への進学サポートもしっかりと行います。
Check Point

実践型の授業で、地道に技術と知識を身につけていくため、専門的な資格を多く取得できます。
自動車整備士3級の合格率は県内ナンバーワン!
| 教科 | 科目 | 1年 | 2年 | 3年 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国語 | 現代の国語 | 2 | 2 | ||
| 言語文化 | 2 | 2 | |||
| 論理国語 | 3 | 3 | |||
| 地理歴史 | 地理総合 | 2 | 2 | ||
| 歴史総合 | 2 | 2 | |||
| 公民 | 公共 | 2 | 2 | ||
| 数学 | 数学Ⅰ | 3 | 2 | 5 | |
| 数学II | 3 | 3 | |||
| 理科 | 物理基礎 | 2 | 2 | ||
| 化学基礎 | 2 | 2 | |||
| 生物基礎 | 2 | 2 | |||
| 保健体育 | 体育 | 2 | 2 | 3 | 7 |
| 保健 | 1 | 1 | 2 | ||
| 芸術 | 音楽Ⅰ | 1 | 1 | 2 | |
| 外国語 | 英語コミュニケーションⅠ | 2 | 2 | ||
| 英語コミュニケーションII | 2 | 2 | 4 | ||
| 家庭 | 家庭基礎 | 2 | 2 | ||
| 情報 | 情報Ⅰ(工業情報数理で代替) | (2) | (2) | ||
| 共通教科・科目単位数合計 | 19 | 14 | 13 | 46 | |
| 工業 | 工業技術基礎 | 2 | 2 | ||
| 課題研究 | 4 | 4 | |||
| 実習 | 3 | 6 | 6 | 15 | |
| 製図 | 2 | 2 | |||
| 工業情報数理 | 2 | 2 | |||
| 工業環境技術 | 2 | 2 | |||
| 自動車工学 | 2 | 2 | 2 | 6 | |
| 自動車整備 | 2 | 3 | 5 | ||
| 専門教科・科目単位数合計 | 9 | 14 | 15 | 38 | |
| 総合的な探究の時間 | 1 | 1 | 1 | 3 | |
| ホームルーム活動 | 1 | 1 | 1 | 3 | |
| 合計 | 30 | 30 | 30 | 90 | |

近年は電気自動車などの開発が急速に進んでいます。自動車工学科では、自動車工学の基礎となる車の部品の名称、各装置の作動や知識など基本的なことから、校内の工場においてプロが使う工具や専用機材を使った実践形式の授業までバリエーションに富んだ学びができます。将来自動車整備士になりたいと思っている方、車が好きな方、資格を取りたい方の入学を待っています。私たちが全力でサポートします。
自動車工学科 髙橋 哲史先生
進学してさらに知識と技術を高めるもよし!
就職先でプロの技術を吸収するのもよし!


山形明正高等学校自動車工学専攻科、日本大学、花壇自動車大学校、トヨタ東京自動車大学校 等
昭和建機(株)、ミドリオートレザー(株) 等
明正高校を卒業し、それぞれの道で活躍する
先輩たちの今をご紹介します。
自動車工学科 卒業

日新工業株式会社
開発部
鈴木 孝哉さん
自動車整備士の資格が取れることに魅力を感じ入学しました。自動車を用いて実践的に学び、日本大学工学部を経て希望通り自動車部品メーカーに入社。信頼性評価という実験分野を担当しています。AIを積極的に活用しながら正確かつ効率的に開発業務を進めていくことが今後の目標です。
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自動車工学科 卒業

トヨタ自動車東日本株式会社
ものづくり革新統括本部
菅 雄大さん
高校ではテクノクラブに所属し、大会に向けて仲間とマシンを製作した時間はとても楽しい思い出です。上司の「技術を身につけてこそ真の技術員だ」という言葉通り、実際に手を動かして学んだ実習の授業が今後の仕事に役立ちそうです。自動車の製造を通して東北に貢献したいと思っています。
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